天才と秀才の違いは何か[結論:教えてもらえ]

勉強論

対象となる人

  • 天才と秀才の違いが気になる方
  • 秀才になりたい人
  • 天才には努力しても敵わないと感じている方

読むと変わる事

  • 自分が何をすれば秀才になれるのか分かるようになる
  • 秀才と天才の違いが分かるようになる

天才と秀才の違い:教え方を観察せよ

こんにちは、もっちーです

今回は皆さんが一度は考えた事があろう

天才秀才の違いは何なのか?

これについて解説していきたいと思います

天才or秀才に自分もなりたい…!

というかまず天才と秀才の違いってなんだ?

前提としてここではスポーツや芸術などではなく

勉強での天才と秀才について述べていきます

天才と秀才の定義をする

さて違いについて述べる前に天才と秀才の定義をします

天才と秀才の定義

  • 天才:もともと自頭が良く勉強が得意
  • 秀才はもともとは勉強は苦手だが努力して理解できるようになった人と定義します

ただし注意してほしいのは

天才が努力をしていないというわけでは決してないです

天才の人もその力を生かすために他の人が考えられないくらい多くの努力をひたむきに重ねています

結局自分の持っている力を

どう生かすのかはその人の努力次第!

仮にあなたが天才であっても、スキルアップの努力を怠ってしまうと

その力は宝の持ち腐れとなってしまいます

天才の人の思考:なぜ上手く伝わらない?

さて、先に述べた定義をすることによって天才と秀才の区別をすることができます

結論から言うと

天才か秀才か区別したい人に勉強を教えてもらえばその人が天才か秀才かがすぐ分かります

その人が天才であれば、教え方はあまり上手くはないはずです

教えてもらっても途中経過が省略されていたり、どこからその発想や解答が出てくるの?

と疑問に思うことが多いのではないかと思います

Q:なぜこのような解答になるの?

A:いや、そうなるものはそうなるでしょ

東京大学に進学した友人の天才(だと私が思っている人)に話を聞いてみたのですが

本人曰く他の人には難解な内容でもすぐ理解することが出来たり

一を聞いて十を知ることが出来るそうです

そして勉強でつまづくことが少ない故に

勉強が苦手な人の気持ちが上手く分からず教える時に戸惑ってしまうことがあるそうです

勉強が苦手な人の気持ちが分からなければ、勉強を教えることは難しいです

自分の思考を伝えようとしても、教わる人の思考と乖離しているために上手く伝わらないのです

秀才の人の思考:過去の自分の疑問を再体験している

対して秀才の人は

もともと勉強が苦手であった経験があるため勉強が苦手な人の気持ちがよく分かります

なので勉強が苦手な人の気持ちに寄り添って教えることが出来ます

なるほど、ここが分からないのか

そういえば自分も過去この問題で苦戦してたな…

気持ちに寄り添えるとはどういう意味なのか?

これについて秀才になる方法と絡めて詳しく説明します

秀才は秀才になる前は勉強が苦手なので(それが定義でした)

天才の人がすっと理解できてしまうところでつまづいてしまいます

秀才になりたい人、ここからが秀才になれるかなれないかの分かれ目です

秀才になれる人↓

つまづくのには必ず理由があります

なので、つまづいている理由を見つけ出し

解決する作業を繰り返していった人が秀才になれます

ここで疑問を放置したり、つまづいたままにしていると

秀才にもなれずに勉強が苦手な人どまりになってしまいます

つまり秀才になりたければつまづいた箇所の疑問点を一つずつ解決していけばよいのです

簡単なようで実はこの作業が一番面倒くさくて大変

これが出来る人は極めて少数

この疑問を解決していく過程を経ている秀才は

自分が過去に抱いた疑問やつまづきポイントを再体験しながら

教わる側の人がつまづかないように教えることが出来るので

教わる側は「この人は自分の疑問を解決してくれる、教えるのが上手な人だ!」と思うのです

何が言いたかったかというと

教えるのが上手い人というのは教わる側の疑問を解決できる人であり

疑問を解決できる理由はその人がもともと勉強が苦手であったからなのです

なので先の結論で述べたように

勉強を教えてもらい分かりやすければその人が秀才であると判別することができます

例外

ただし例外的に天才でも教え方がとても上手な方もいます

その人は上記の区別法に基づくと

勉強でつまづく人がどのような思考をしていて、どこでつまづいているのか

これらをしっかり勉強していて、その上で説明を上手にするための練習を沢山した人である可能性が高いです

具体的に秀才になるには:疑問の解決の仕方

先ほど秀才になるためには

疑問に思った箇所を放置しないで解決していけばよいと述べました

その具体的な勉強方法は過去の記事で述べていますので是非ご覧ください

(この記事ではアウトプットとインプットを同時に行う勉強法を紹介しています。)

まとめ:天才と秀才の違いは何だったか

まとめると

  • 天才の人:もともと自頭が良いので勉強でつまづく人がなぜつまづくのかを理解しにくい。よって教え方があまり上手くない
  • 秀才の人:もともと自分が勉強が出来なかった経験を再体験して教えることができる。よってとても教え方が上手なのです

本記事では天才と秀才の違いと秀才になるためにはどうしたら良いのかを述べました

もしあなたが秀才になりたいのであれば人より多くの時間を使い努力を重ねましょう

普通の人ならばいちいち調べて解決するのがめんどくさいから

とせっかく抱いた疑問を思い飛ばしてしまうでしょう

ダメな例:これ、なんでこうなるのか分からないな。でも調べるのは面倒だしまあいっか

ここで面倒くさいことをやるかやらないかがあなたのこれからを決めるのです

秀才になれるかなれないかはあなた次第です。

タイトルとURLをコピーしました