[保存版]勉強の仕方がわからない初学者へ[勉強マップを作成しよう]

勉強論

対象となる人

・勉強の仕方が分からない方

・勉強の効率が悪いと感じている方

読むと変わる事

勉強の仕方が分かるようになる

・確かな基礎力が付くようにすなる

”読み手の方が確かな基礎力を身に付けることができるように”

との思いを込めて設計した勉強法です。ゆっくりご覧いただけると、幸いです

勉強の仕方がわからない人へ:勉強マップとは何か?

こんにちは、もっちーです

今日はみんなの悩み

”勉強ってどうすれば効率的にできるのか?

これに対して、おすすめの勉強法を解説していきたいと思います

さあ、一緒に自分に合った勉強法を探しにいこう!

さっそく結論から言うと

勉強マップを作成すること、これができれば勉強の効率は格段に上がります

勉強マップの作成が勉強の効率化につながる

本ページでは勉強マップの作成方法について、これからポケットモンスターの例えを用いながら解説をしていきます

なぜポケモンで例えるのか↓

勉強に苦手意識を持っている方でもポケモンの話ならスッと話が入るかな…!
と思いポケモンの例えにしました

勉強の道しるべとなるもの

みなさん、ポケットモンスターのゲームをやったことがありますか?

一度やったことがある方は分かると思いますが、ポケモンの世界には全国マップと、バッジケースというものが存在します

そして、この二つのアイテムがこれから勉強マップ作成のカギを握ります

もし、ポケモンをやったことがなくて知らないよ!という人も安心してください


この二アイテムについて
これから画像を含めて説明します

実はこの二つの要素が勉強にも存在していて

勉強マップの作成には必要不可欠なんだ!

まずは全国マップからです

全国マップ

説明:全国マップがある事で

今自分はどの地方にいるのか?が分かり

目的に応じて進むべき道や方角を決めることが出来ます

これがポケモンの全国マップです。(任天堂ポケットモンスターホワイト引用)

続いて、バッジについてです

バッジケース↓

説明:ジムリーダーを倒した時にもらえるバッジを収納しておくケースのことです

ケースには倒さなければいけないジムリーダーの数だけバッジの穴が開いています

これを見ることで自分はあと何人ジムリーダーを倒せばストーリーをクリアできるのかが分かります

これがバッジケースです。(任天堂ポケットモンスターホワイト引用)

マップとバッジケースについて述べましたが、これら二つの要素はポケモン攻略の上で欠かせないです。

バッジをコンプリートすることを目的とし、マップで現在位置を把握して、次の町へレベル上げをしながら進んでいきます。これがおおまかなポケモンゲームの流れです。

もし、マップとバッジの両方がポケモンの世界になかったとしたならどうなるでしょうか?

きっと以下のようになるでしょう

  • マップがないので自分がどこにいるのかも分からず
  • あと何人ジムリーダーを倒せばクリアできるのかも分からない
<br>

まるでカーナビ・地図なしでドライブをしているようなもの

これでは困ります

実際このような事はポケモンでは起こらないのですが、勉強では実際に起こりえます

そんなことはないでしょう。という方に例を示します

こんな言葉を聞いたことがありませんか?

”勉強でどこが分からないのか分からない”

後に詳しく解説しますが、これが勉強で一番厄介なことです

これを防ぎ勉強の森の中でも迷わないように導いてくれるのが勉強マップです

さて、今までは分かりやすいようにポケモンでの世界の話をしてきましたが

次からはその話を勉強の世界にも当てはめていきます

勉強マップと単元の重要性

ポケモンにおける全国マップ、バッジを

勉強における要素で置き換えます

以下置き換え↓

用途ポケットモンスター勉強
現状把握全国マップ勉強マップ
目標の把握バッジ単元

  • 全国マップ→勉強マップ
  • バッジ→単元

とこのように置き換わっています

勉強マップとは

勉強にはポケモンの全国マップにあたる勉強マップというものが存在し

勉強マップを知る者は自身の学習状況を正確に把握することが可能になります

勉強を攻略する上でとても強力なアイテムとなります

勉強マップを知る者はほとんどいない。知るだけで勉強において有利になる強い味方だよ!

単元の重要性

続いては単元についてです

勉強にはクリアしなければならない幾つかの単元があります

これが単元の例です↓

  • 数学→展開、因数分解、二次方程式
  • 歴史→江戸時代、明治時代

これらがポケモンでいうバッジみたいなものです

数学や歴史を一通り学び終えるためにタスクを細かく分割し

分割された単元(ジムリーダー)を一つずつ攻略していくことで着実に目標点まで到達することができます

学び始める前に

どんな単元があるのか一度見ることで全体像を掴めるよ!

これら二つの要素、単元と勉強マップ

意識することで効率的に勉強できるようになるというのがこれからの話です

勉強マップを作成すると…

私は勉強マップを把握したうえで勉強をしているため

「まるで勉強というポケモンの世界を自分が主人公になり

単元というジムリーダーを倒しレベルアップしていきながらストーリーを進めていく」

そんな感覚で勉強をしています

要は勉強をゲーム感覚で楽しむことができるようになります!

みなさんも勉強マップを作って勉強の道しるべにしていきましょう!

勉強マップの作り方(概論)

さて、続いて勉強マップについての詳しい解説をしていきます

その前にここまでの復習をします

勉強をするにあたって、勉強マップなるものが存在しそれが分かっていれば

勉強の方向性について見失うことなく効率的に目標に向かって進んでいける

そんなお話でした

ではこれから実際にどうマップを作っていくのかを述べていきます

いきなりですが、まず最初に言っておきます

勉強マップはどこからも入手することはできません

ポケモンであればデフォルトとしてあらかじめマップが用意されていますが

勉強となるとそうはいかないのです

でも大丈夫!

これから作り方をきちんと説明するね

もしその勉強マップがみんなに配布されていたとすると

誰もが勉強の仕方で迷うことはほとんどないはずです

ポケモンの世界ではマップがあるおかげで「自分がどこへ向かうべきなのか」

というおおまかな方向性を見失う人はほとんどいないでしょう

しかし、勉強の世界だとマップが存在しないせいで「自分は何を学ぶべきなのか」

これが分からなくなってしまう人がとても多いです

それほど勉強マップはかなり強力なものであり、与えられていない以上自作するしかないのです

さてそんな最強なマップをこれから一緒に作っていきましょう

勉強マップは作成に時間を要する

ただし、その前にもう一つ注意点があります

この勉強マップを作成するのはとても労力のいる大変な作業です。

なぜなら私は

勉強マップを作る作業こそが「勉強」である

と考えているからです

そしてこれから紹介する勉強法は勉強の本質をとらえたものと自負しているのと同時に

本気で勉強に向き合いこつこつと頑張ることが出来れば

誰にでも勉強マップを手に入れることが出来るものだと自信をもって言えます

再現性が高い方法で誰にでも真似できるように設計しました!

まずはざっくりと二周しよう(根気が必要です)

そんな勉強マップ作成

どう作るかの詳細は後ほど解説しますが簡単に説明すると

学びたい分野をざっくりと二周学ぶところからマップ作成が始まります

二周学んでやっと本格的な勉強のスタートラインに立てます

えっと、ざっくり学ぶってどういう意味?

ざっくり学ぶとは

後に学んだ単元に関する単語や公式を聞いたときに

そういえばそんな単語あったな。とかそんな公式があったな

くらいの理解で大丈夫です

理解度でいうと20%程で構いません

ここで、これを読んでいる読者の考えていることを当てます

二周も勉強しなければいけないの?

当たってましたでしょうか?

はい、そうです。二周は最低でもやっていただく必要があります

Q:二周もできる自信がないよ

A:大丈夫!ちゃんとできるように説明します!

ですが安心してください

最後までしっかり見てもらえば

なんだ、出来そうじゃん!と思えるようになります

その前にやってはいけない勉強法について解説します

なぜなら正しい勉強法以前に間違った勉強法をしている人が明らかに多いからです

やってはいけない勉強法・なぜ挫折するのか

沢山述べてきたので、ここまでの内容を軽くまとめます↓

  • 勉強マップを作成するためにはざっくり二周学ぶ必要がある
  • 二周の学び方については後に解説するという話でした

これはかなり重要な事になるのですが

たいていの人は”ざっくり学ぶ”という作業をすっとばすあまり

自分が今何を勉強しているのかが徐々に分からなくなっていき、そして挫折します

勉強マップを持たずに勉強の森を手探りで歩いている状況。

それだといつか迷うよね…!

すっとばしている自覚がないという人?

その例を三つ上げます。

やってはいけない勉強法三選

  1. 教科書から勉強に入る
  2. 学校の授業しか受けていない
  3. いきなり分厚い本から勉強を始める

どうでしょうか、あてはまる人は多いのではないでしょうか?

この三つの勉強方法を私はおすすめしていないです

ここで

でもさ、勉強法は人それぞれじゃん!

という声が読者から聞こえてきます。たしかにその通りです。なのでもし

この三つ中の勉強法のどれかが自分に合っているなと思う人はそのまま貫いて下さい

しかーし、そういう人は勉強法に困っておらずこのサイトをみていないはずです!

ですので、もしこの三つの勉強法を今現在行っており勉強法に悩んでいる方の中で

これから勉強マップを作り、勉強をゲーム化(効率化)したい!

というならば勉強法を改めたほうがいいです

一度苦労して勉強をゲーム化してしまえば、その後はかなり楽だよ!

だだし理由もなくこの三つの勉強法を否定するつもりはありません

しっかり理由があります。

勉強マップ作成(実践編)へスキップする(急いでいる人用)

※スキップすると、やってはいけない勉強法の理由を飛ばし実践的な勉強マップ作成法に飛びます

教科書は攻略本として用いるべき

まず教科書から勉強に入ってはいけません。理由は単純明快です

もし教科書で勉強ができるようになるなら周りのみんなも勉強ができるはずだからです

しかし実際そんなことはありません

たしかに教科書は勉強マップをつくるにあたって述べた条件である

全単元をざっくりと学ぶことを満たしています

条件は満たしているけど、ページ数の問題で説明が不足している

ただ実際勉強をしようと思ったとき教科書を開くと知らない単語や公式やらが羅列されていて

開いたとおもったらそーっと閉じてしまうのではないでしょうか?

それはポケモンで例えると

ポケモンゲームをやったことがないのに攻略本をただ眺めて敵の情報や地図を覚えているのと本質的には変わりません

攻略本は実際にゲームを進めていくうちに

分からないことがあったときにその都度調べて活用していくものです

教科書もおなじです

まずは勉強マップを二周しながら作るうえで

分からないことが出てきたらその都度参考にすればよいのです

教科書=ゲームの参考本だと思うといいよ!

もう一度言います

全体マップは教科書でつくるものではありません

あくまで教科書はそのサポート役です。ポケモンで例えるなら攻略本の立ち位置です

学校の授業は復習として用いるべき

次に学校の授業のみ受けることはやめましょう

その理由は教科書の例と同じで単純明快。もし学校の授業のみで頭が良くなるなら

授業を受けている全ての人が勉強ができるようになるはずです

注意点↓

誤解してほしくないことは

学校の授業がダメだと言っているのではありません

”学校の授業だけ”受けるのがダメだと主張しているのです

学校の授業は基本的には時限で分けられており

時間になればまだ学びたいと思っていても強制的に切り上げられて次の授業に移ってしまいます

よって学びたい単元や教科を連続して長い時間学ぶ事が難しくなってしまうので

学ぶ単元同士の繋がりがどうしても薄れてしまいます

知識というものは網目上に広がり、繋がりあっている!

前提として勉強マップは

自分がいま何を勉強しているのか、どこにいるのか?といった情報がとても大切になります。

このマップを学校の授業から作ろうとするのは

ところどころ破れている地図を組み立てているようなものです

基本的には学校の授業はマップを作り上げたうえで復習として用いるべきです

分厚い本は中級者向け

迷わず大通り(王道)を通るべき

分厚い本というのは

重箱のすみをつつくような細かい知識まで入っていることがほとんどです

これを初学者が学ぶ必要はないです

初学者の間は基礎を固めることが何よりも大切!

基礎の上にしか応用は成り立たない

ポケモンの全国マップで例えると

大通りを通って地方や街を移動すればいいものを

わざわざ入り組んだ脇道を通ろうとして余計に迷子になってしまう姿と似ています

余計なことはしなくていいです。まずはしっかり基礎を身に付けていきましょう

では、分厚い本はどう使えばよいのか?

という質問がありそうなので以下に記しますが、これは参考程度に

分厚い本の扱い方

分厚い本は初学者の間は触れる必要がないです

一応使い方だけ説明しておくと

勉強マップを一通り作り終えた中級者がさらなるレベルアップを求めて使うべきです

さて長々おすすめしない勉強方法について述べてきましたが

次はいよいよ私が実際に行っている勉強法

つまり勉強マップの作り方(実践編)について述べたいと思います

勉強マップ作成方法(実践編)

一緒に勉強マップを作ろう!

3STEPでマップを作ろう!

いよいよ具体的なマップの作成方法について述べていきます

マップの作成方法

  1. youtubeで学びたい分野の再生リスト(連続講義)を見つけて見る。
  2. その分野の基礎のみが書かれている入門書を読む。(1~3冊)
  3. 問題がたくさんついている参考書で演習する

この3STEPがもっちーが推奨する正しい勉強法です!

さて各STEPごとに細かく解説していきます。

youtubeから学び始めるべし!(STEP1)

STEP1では

youtubeで学びたい分野の講義がまとめてある再生リスト(連続講義)を見つけてください

例えば古文を学びたい人は

検索欄で古文講座[検索]

数学なら大学数学線形代数[検索]

簿記を学びたい人は簿記三級[検索]といった調子です

youtubeが広まった現在、だいたいどの分野でも

アップされている連続講義動画が見つかるはずです

仮にすぐ見つからなくてもあると信じていろんな検索方法で試してみてください

検索力勝負です!きっと見つかるはずです

私は中学から大学まで予習用としてyoutubeを用いています

ほとんどの分野で連続講義動画がある事を確認済みです

さてこのSTEP1が本で無くyoutubeで学ぶ理由は挫折しにくい点にあります

まず、youtubeでは本に比べ表現の自由度が大きいです

以下表現度が高いことの説明↓

例えばここはきっと多くの人がつまづくだろう…

と言う箇所では例え話を繰り広げて分かりやすくしてみたり

このテーマあんまり面白くないんだよな…という箇所では

ユーモアを交えて興味を持たせてみたり

動画のメリットを生かした様々な工夫が凝らせます。

例えば編集を工夫して字幕を付けたり視覚に訴えかけたりなどなど

様々な分かりやすい授業展開が可能です

意識したことないかもしれないけど

実は文語でなく口語で講義を聞けるのも大きなメリットだったりするよ!

さて動画は一般的に視聴者のニーズに応えるものであればあるほど多くの人に見てもらえます

要は需要と供給の関係です。では視聴者の需要とはなんでしょうか

勉強における動画の需要は…ずばり

初心者がつまづきやすいポイントを分かりやすく解説する動画です

そのつまづきやすいポイントを分かりやすく説明するために動画を出すのです。

そういえば、あの単元理解できなかったな… 10分空き時間あるし復習してみるか

検索検索っと、 

[必見]なぜ連続講義でないといけないのか

実は分かりやすく説明するためには必須の条件があります

それは何なのかというと、すばり

それまでの単元の内容・前提知識です

なぜか、それは知識は独立して身に付けるものではないからです

知識はくもの巣のように張り巡らされていて繋がりがあるのです

重要
  • 知識は独立して身に付けるものでない
  • 知識どうしで複雑な繋がりがある

ここに勉強マップ作成の秘訣が

全て入っているといっても過言ではないよ!

ゆえに説明したい事柄があっても、それだけを説明するのは不可能で

説明したい事柄の前提条件となるための知識や背景などの説明が必要となります

それをカバーするために連続講義が存在するのです

これがyoutube学習を連続講義で行わないといけない大きな理由です

※youtubeの連続講義と同等以上の効果を得られるものとして「スタディサプリ」おすすめです。各主要教科の連続講義が全て網羅されています。(動画数:4万本越え)

スタディサプリの使いかた
  1. 各連続講義に専用のテキストがあるので購入します
  2. 講義を聴きながらテキストに書き込み勉強を進めていきます
  3. 実はこの後STEP2で入門書を紹介するのですがスタディサプリの場合、専用テキストが入門書と同等の立ち位置にあたるのでSTEP2は飛ばしてかまいません

絶対つまづかない入門書を探そう!(STEP2)

STEP2では学びたい分野の基礎が書かれている入門本を読んでください

まずはじめに言っておくと

このSTEP2はSTEP1で何となく身につけた知識を復習すると共に

足りていなかった知識を少しずつ肉付けしていく段階です

二周目の学習がこのSTEP2のことだよ!

書籍は動画講義より情報の正確性・信憑性が高いです。ここで正確な知識を身に付けてください

では基礎が書かれている入門書とはどんなものなのか?

と疑問に思う方も多いと思うので、基準を示します

選ぶべき入門書

ページをパラパラと繰っていき

これyoutubeで見たぞ!とかぱっと見これなら簡単に読めそうだ!と言う本です

youtubeの講義内容とリンクしていたり類似していそうなものを選ぶのがコツです

STEP2のポイントはとにかく挫折しないことです

出来るだけ簡単な本を選びましょう

挫折しないで一冊読み切る体験を通してその分野の全体像を俯瞰できることに加え

勉強への苦手意識を少なくすることができます

問題演習を通してOUTPUTをたくさんしよう(STEP3)

STEP3はとてもシンプルです

問題が沢山入っている本を選んでとにかく沢山解きまくりましょう

私のオススメの理想の本はこれです!

理想の本

“例題1問に対して類題が2~3問ある本” かつ” 例題の解説がとても丁寧な本”です! 

この条件を満たす演習書を選べばまず間違いないです

良質なアウトプットをさせてくれる演習書を選ぶことが大切!

あまりよくない本の例としては

例題の解説がもの足りなかったり、類題がたった一問しか無い本です

以下良くない演習書の理由↓

例題の解説が少ないと類題を解くときに参考にする材料(例題)がほとんどないため挫折しやすく

類題が一問しか無いと似通った問題の共通項を抜き出し

傾向を掴むことが難しくなってしまいます

さて、ここでSTEP2を終えSTEP3までたどりついたあなた!

演習をしながらきっと何となく体感し始めていることでしょう

”あれ?勉強の流れや知識の繋がりが見え始めてきたぞ”と

さてはこの単元Dって、以前やった単元Bの考え方と似ているな…?

それはマップを作るための条件である

挫折することなく分野をざっくりと周することに成功したからです

実際にやってみると分かりますが二周学ぶ効果は凄まじいものなのです

そしてこのSTEP3は

見え始めてきた勉強マップを確実に自分のものとするための三周目の学びなのです

後は問題を沢山解くことでその知識をアウトプットしていき、自分のものにしていきます

インプットができていても、アウトプットができるとは限らない

しっかり練習しよう!

詳しいアウトプットのコツ

アウトプットのコツはこちらを参考にしてください(この記事とリンクしています)

勉強マップの威力

さて、勉強マップが見え始めてきたところで

これから勉強マップの威力について解説していきます

演習をしていると気づくと思いますが

STEP3では今までSTEP1,2で飛ばしてきた

重箱の隅をつつくような内容や難問が出現する事がよくあります

あれ…この内容習ってないぞ?

でも単元Cを上手く応用すればいけるかも!

しかし勉強の全体マップが見え始めたあなたなら

今自分が何を勉強していてどこにいるのか?が分かっていることでしょう

どういうことか。勉強マップを把握さえしていれば記事冒頭で述べた

どこが分からないのか分からない

と言う事態が起こらないのです!

自分が今何を学んでいて何が分からないのかが分かるので

つまづいている内容を検索したり、質問したりして行き詰っている箇所を解決する事ができます

これです、これが私の考える勉強マップの威力です!

勉強マップの威力

自分が対峙している問題に質問や検索といった多様なアプローチをかけ

問題を解決することができる

たったこれだけ?と思うかもしれませんが

自分の居場所が分かっていることは勉強においてとても大切なことなのです

迷子の少年
迷子の少年

(通話で…)

すみません、道に迷ってしまいました

今どこにいますか?

そして目的地はどこですか?

迷子の少年
迷子の少年

現在位置も目的地も分からないです…

(どうしようもないな)

……。

これ、茶番のようですが勉強の世界だと容易に起こり得ます

現在位置を学習状況、目的地を勉強をする目的に置き換えて

改めて上のやり取りを見てみてください

現在位置をしっかり把握する勉強マップとても大切なのが理解していただけたでしょうか?

勉強マップの威力をあなどってはいけません

まとめ:あなたに合った勉強法

さて長編となりましたが

これで正しい勉強の仕方(勉強マップを作ろう)は以上となります

ここまで読んでくださった方ありがとうございます

勉強のやり方が分からない、そんなあなたの力になれる勉強法だと信じています

ここから先の勉強法はあなた次第です

勉強マップはすでに見えているので

後はマップの中から自分が究めたい分野を選び徹底的に学べばいいのです

これをSTEP4と名付けます

全体図を把握する広く浅くの勉強法から

深堀をしていく狭く深くの勉強法に切り替えるのが次のSTEP4なのです

STEP4

広く浅く(勉強マップ)→狭く深く(専攻)

この記事を読んで勉強のやり方が分かったらすぐ実践に移しましょう!

やり方が分かっても実際に行動に移さなければ何も変わりません

走りながら考えよう!

やりながらこの方がいいんじゃないか?

など改善点があれば、どんどん勉強法を改善していってみて下さい

きっとあなただけの勉強法に変わっていくはずです。

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